商品紹介

永楽和全 仁清焼 湯醒(湯冷) 共箱

商品紹介 2020年4月16日

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永楽和全
仁清焼 湯醒(湯冷) 共箱
径7.5×高5.6
50,000円(税別)

明治時代の煎茶ブームの時、依頼を受けて作られたと思われる湯冷です。上品に金彩で波の絵を描かれていて、また急須の形に似た珍しい作品の一つと思われます。

永楽和全
1823-1896 幕末-明治時代の陶工。
文政6年生まれ。永楽保全の長男。嘉永(かえい)5年京都御室(おむろ)にあった野々村仁清(にんせい)の窯を再興。慶応のころ加賀(石川県)大聖寺(だいしょうじ)藩にまねかれ山代窯で九谷焼を指導。維新後は愛知県岡崎で岡崎永楽とよばれる磁器を製作。晩年は京都下河原に菊渓窯を開窯。金襴手(きんらんで),古赤絵写し,青磁などにすぐれていた。明治29年5月6日死去。74歳。京都出身。通称は善五郎。