商品紹介

二代三浦竹泉 青華瓷楓橋夜泊画茶碗 共箱

商品紹介 2020年4月18日

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二代三浦竹泉
青華瓷楓橋夜泊画茶碗 共箱
径6.4×高4.4

88,000円(税込)

二代三浦竹泉

明治15年〜大正9年 39歳没
初代竹泉の長男、京都の人
煎茶器の製作に精妙を極め、創作の才に富み、種々の作品に自在の手法を使用。若くして明工の誉が高かった。

「楓橋夜泊」は中唐の詩人で政治家でもあった張継が作った七言絶句。この詩は都落ちした旅人が、蘇州西郊の楓江にかけられた楓橋の辺りで船中に泊まった際、旅愁のために眠れぬまま寒山寺の鐘の音を聞いたという様子を詠ったものである。