商品紹介

二代川瀬竹春 青花黄地紅彩瓢花入 共箱

商品紹介 2020年4月21日

 

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二代川瀬竹春
青花黄地紅彩瓢花入 共箱
径11.4×高20.4

川瀬 竹春(かわせ ちくしゅん、1923年2007年9月19日
は、陶芸家。川瀬竹翁(初代川瀬竹春としても知られている)の長男。

1949年、京都より父初代川瀬竹春と共に神奈川県大磯の三井別邸・城山窯に移住。祥瑞染付、赤絵などを継承し、金襴手、豆彩、釉裏紅、染付、黄南京、青白磁、瑠璃金彩を独自の作品を発表した。享年85(満84歳没)。

  • 1923年(大正12年)川瀬竹翁(初代川瀬竹春)の長男として京都市に生誕。
  • 1939年(昭和14年)京都市美術学校(現京都市立芸術大学)絵画科を経て父川瀬竹翁(初代川瀬竹春)のもとで修行。
  • 1949年(昭和24年)京都より父川瀬竹翁(初代竹春)と共に神奈川県大磯三井城山窯に移る。
  • 1960年(昭和35年)神奈川県中郡大磯町国府本郷に「古余呂技窯」を築窯し独立。
  • 1979年(昭和54年)二代川瀬竹春を襲名。(初代川瀬竹春は川瀬竹翁と号す)
  • 2007年(平成19年)9月19日没。享年85(満84歳没)。