商品紹介

高遊外売茶翁 書

商品紹介 2017年2月13日

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紙本 72.8×23.0

78万円(税込)

東山積翠対青眼

東山の積翠、青眼を以て対す  (京都)東山の、青々とした山々を、気に入って眺めている。

積翠=青々とした山  青眼=気に入って見る。

萬家亭応 某英士招拙墨 以伸謝 八十三翁高遊外

萬屋という亭(旅館?)の某氏(英士は尊称)が、私の墨蹟(筆跡)を請われたので、

求めに応じ思いを述べた言葉

高遊外売茶翁(こうゆうがいばいさおう)延宝3年(1675) – 宝暦13年(1763)89歳没 佐賀市生まれ

佐賀県蓮池の領主・鍋島家に仕える御殿医であった父、柴山杢之進と、母、みやの三男として生まれる。江戸時代の黄檗宗の僧。煎茶の中興の祖。本名は柴山元昭、幼名は菊泉。法名は月海で、還俗後は高遊外(こうゆうがい)とも称した。

佐贺县莲池的领主、锅岛家的宫医生的父亲,柴山杢之進和母亲,美弥的第三个男儿出生。
江户时代的黄檗宗的僧。煎茶的中兴的祖。本名是柴山元昭,小名是菊泉。法名是月海,在還俗后自称高游外。